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ハイブリットvsEVvsFCvsガソリンENG [車]

最近ガソリンの価格がじわじわ上がっているけど、以前の様な報道はない。近い将来、石油が枯渇する事もありえない、なぜなら中東の原油が安いから、USとかの原油は採算ベースで太刀打ち出来ないから出荷してないだけ、毎年新たに油田が発見され、予測埋蔵量は増えている。石油精製品は多く生活の中にあって、それらを製造する為には、揮発性が高く、保存性悪く、精製する際、どうしても発生するガソリンは一定量消費するしかない。だから、灯油の需要が高くなるとガソリンの価格が下がる様なことが発生する。つまり、ガソリンを消費する為に、ガソリンエンジンは必要なわけで、それ以外に使い道のない燃料だから。
ハイブリットも発電機乗せたEVも車用のガソリンエンジンで発電している。これって相当な無駄。シボレーもEVは1400ccのエンジンだし、こないだベンツが発表したEVも1000ccのターボエンジン。発電だけならもっと小さく汎用のエンジンで良いはず。発電機を持たないEVは発電所から送電される電力で充電するわけだけど、送電ロスもあるし、航続距離を伸ばす為にはバッテリーを増やすしかなく、重く高くなる。だから発電機積んでバッテリーを減らせば軽く、安く出来る。ハイブリットは重いバッテリーを今までのガソリンエンジン車に積んだ様なものだから、重く高くなってるだけ。では、FC(フューエルセル)はと言うとホンダのFCXは液体水素を使う、この水素を造るのに電気を使い、液化するの冷却と圧縮のさらにエネルギーが必要だし、液体水素を積む為に高圧タンクが必要だし、やはりバッテリーも積んで、モーターで走ってるわけだから、エネルギー効率はけして良いものではない。
となれば、小型の発電に適したガソリンエンジン発電機を搭載し、バッテリーを少なめに積んだEVが、現在は一番良いのではなかろうか。


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